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ブログ、すっかりご無沙汰になってしまったけれど、束の間のフリーター生活を終え、11月1日より、また、会社員しているです。
実は、11月1日に入社早々、来週から2週間出張してくれる? と言われ、しばらく中国の杭州に行っていたりもした。その話は、また、このブログで追々話させていただくことにして。

"ぱぱちんの著書紹介" なんかにも書いているけれど、私の専門はビデオ関係、特に動画像圧縮関係で、以前は、私が長年勤務していた某AV機器メーカーSなど、日本でも、DVD/Blu-rayとか、ビデオカメラとか、TVとか、我々の分野のエンジニアが活躍する場は大いにあったのであった。
それが、日本メーカー、ネット時代に乗り遅れた感があるかなぁ、スマホが台頭してきたりもして、活躍の場が狭くなってきたりもしてきて。
そんな中、某韓国企業にお声をかけていただき、入社したはいいけれど、家族が韓国生活になじめなかったりという問題もあって、悩んでいたところを、今度は、某internet video streaming会社に拾われ、勤務していたのであった。

某internet video streaming会社、自由な勤務で、居心地はよかったっす。それに、これからの時代、人はますますTVを観なくなる一方、ネットで映像を楽しむ人は増えていくのだという点でも、彼らのビジネスの方向、間違ってはいないなという点では納得して入社させていただいていた。
ただ、2つ、問題点を感じていなくもなかった。
1つは、彼らのビジネスが、日本国内に限られていて、世界になかなか進出できていないこと。
もう1つは、ソフトウェアだけだと、参入障壁が低く、他社にもすぐに追いつかれてしまうし、ハードを作ってこそ、参入障壁になるんじゃないかなということ。

それでも、私も、社会人生活が長くなってきて、若さだのポテンシャルだのでなく、実績でしか仕事を選べない年齢になってきているのも事実だし、自分の活躍できる場があって、家族で生活できるなら、そこでがんばるしかないとも思っていた。
しかし、某外資系通信機器メーカーからお声がかかってしまい、いろいろ悩んだけれど、今年2度目の転職 ^o^;; をする決意をしたのであった。

某internet video streaming会社、AV機器メーカー時代の同僚がセクションマネージャーをやっていて、私を引っ張ってくれたという義理なんかもあって、退職もずいぶん揉めたし、その一方で、ともサマ(妻) は、私のこと、外国人と仕事してきた経験もあるのに、そんないい話があるんだったらどうして移らないの? なんて思ってくれていたみたいで、夏にはこの件で夫婦喧嘩になったりもした。

でも、入社してみて言われたのは、今後、ネットを流れる情報のかなりの部分は、ますますビデオになるので、通信機器メーカーにとって、ビデオ関係のsolutionを持つのは極めて重要だと認識しており、関連の開発をしている部署には期待がかかっているとのこと。
この世界には、こんな私なんかでも必要としてくれる場があるわけだし、また、期待に応えられるよう、がんばらないとだ。
それと、半年しかお世話にならなかったけれど、某internet video streaming関係会社でも、いろいろなことを学ばせていただき、感謝している。




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