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CEATEC行ってきた 20171005 [仕事 & 勉強]

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木曜は、午後、会社を抜け出し、CEATEC 2017を見学に幕張メッセまで行ってきた。
幕張メッセは、ニコニコ超会議2016以来だな。

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入場料は1000円だけれど、事前にインターネットで登録しておくか、招待券を持っていれば無料。私は招待券を持っていた(^^)v
受付を済ませ、いざ入場~☆

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"ぱぱちんの著書紹介" にも書いたように、私の専門は、画像圧縮、映像関係なので、まずは、それ関係の展示に興味があった。
まず最初に見たかったのが、Socionextのブース。Socionextは、富士通とPanasonicの半導体部門を母体としてできた半導体関係の会社で、私も関わったH.265のチップなんかも出している。
H.265を使ったいろんなアプリ向けのsolutionを提案していたけれど、まずは8Kのサイネージ用Media Player。
いきなり8Kが家庭に入ってくるとは考えられないし、まずはこういうBtoBなところからだよな~なんてなんだかナットク。他にもSocionextは監視カメラやドローン向けのsolutionとか。会社として、ほぼ完全にBtoBを向いているのね。というか、CEATECそのものがそんな感じで、Consumerを向いたソニーなんかの展示はなかったし。

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そして、NHKなんかは、来年12月にBS/CS放送網を使って4K 8Kの放送をスタートするというデモ。有機ELは映像がきれい☆

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Sharpも8K推しだが、こちらはLCD。

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KDDIは、5Gネットワークを使って8Kリアルタイム配信システムのデモをやっていた。2020年の東京オリンピックを狙っている感じだな。

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映像関係と言えば、NECもセキュリティ向けのsolutionに関する展示。

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続いて映像関係以外の展示も紹介~。
ROHMとか、ALPSなんかは、IoT向けのLSIの展示。IoT、これからbig marketになりそうだもんなぁ。

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VR関係の展示も相変わらず多し。

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こんなVRメガネの展示も相変わらず。
ドラゴンボールみたいで面白いんだけど、値段高い割に、できることは、スマホなんかに比べると限られるし、その割に高いし、こういうの流行る時代来るのかな~なんて思ってしまうな。

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こちらは、オムロンブースの卓球ロボット。ゲームセンターなんかにあったら面白いかも^^

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これからの時代、クルマの中に、Electronics技術が浸透していくというのもイマドキの流れだよね。こちらはデンソーの展示。

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アメリカの電気自動車テスラも既に日本でビジネスを展開している模様。

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開発者向けの展示もいろいろ面白かったな。
AI(人工知能) の世界では、今や、深層学習(Deep Learning) なる手法がキーらしいけれど、こちらは、GPUを積んだ、深層学習開発者向けのコンピュータ。私もそのうちこういうの使って仕事してみたい。

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パネルディスカッションもなかなかの盛り上がりを見せていた。
ちょっと前まで、アメリカなんかに比べると、日本はベンチャーが育ちにくいと言われていたけれど、従来型の大手企業が失速している一方で、勢いのあるベンチャーが最近増えている気がするな。私は主に大手でしか働いてこなかったけれど、もし、次に転職するとしたら、ベンチャー行ってみるのも面白いかも、なんて考えさせられた。

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このブログのタイトルにもしているように、ぱぱちんはエンジニアなわけであり、エンジニアって、世界を変えられる、とてもやりがいのある仕事だと思う一方、日常業務は、せいぜい画質を見る程度で、あとは、コンピュータとにらめっこだったり、数字眺めたり、とても地味だったりするんだよね。
なので、たまにこういう展示会に来ると、自分の技術の行先を確認できて、もちろん、情報収集にもなるけれど、それ以上に、仕事のモチベーションも上がるってもんです。

しっかし幕張遠いな~。
帰りは幕張からYCATまで直通バスがあったので、ラクチンで帰ってこられたけれど。




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情報科学技術フォーラム 2017 [仕事 & 勉強]

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前ブログ "会社の近くでIrish Pub" に書いたように、北海道科学大学のW先生、第16回 情報科学技術フォーラム (FIT 2017) でご発表のため、東京にいらしたわけだけれど、私も、W先生の発表、それに、千葉工業大学のY先生の研究室の発表にも興味があって、私も聴講させていただきに行ったのであった。
場所は、東京大学本郷キャンパス。営団地下鉄丸ノ内線 本郷三丁目駅で下車して、まずは赤門にたどり着いた。

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キャンパスの中を歩いて、会場である工学部2号館へ。
前期の試験が終わったところなのかな、あまり学生さんを見かけることもなかった。

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会場に到着~。

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学会発表の様子。
学生さんの発表が多かったけれど、初々しくてキンチョー気味で、ツッコミどころ満載な発表もある一方で、お! と思わせるもあったりして、なかなか勉強になった。
"ぱぱちんの著書紹介" にも書いたように、私の専門は、もう長いことビデオの圧縮なわけだけれど、最終的に、我々のお仕事、画質という形で、世の中の人の目に触れるわけで、今までは最終的に、エンジニアが画質を見ていい感じになるように調整していた。しかし、これは、手間ヒマかかってなかなかタイヘン。
それが、近年盛り上がっているAI(人工知能)的な手法、機械学習とか、深層学習とかを使って、画質向上を自動的にしようとしている研究をする試みがあったりもして、千葉工業大学のY先生の研究室もそんなご研究をされていたりもするので、それを聴きにくるというのがこの日のいちばんの目的だった。Y先生とは名刺交換もさせていただきたし、発表もためになった。
一度で理解できる内容でもないので、参考文献とかも手に入れて、またいろいろ勉強しなければ。

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ちょっと早めの昼休みに、安田講堂を撮影☆
実は、私、ここの卒業生だったりもする。
最近、度々、このブログにも書いているけれど、私は、一生独身な貧乏学者になるべく育てられ、友達も彼女もできなくて、音楽もスポーツもできない (と信じこまされていた) 、ここに入らなかったら、自分の人生いったい何があるんだろう!? なんて、受験の時は死ぬ気の覚悟だったっけ。
もっとも、これがやりたいというのを持たずに、ここにくれば漠然と人生が拓けると思っていたのが、いざ入ってみても、何をやっていいのかも分らず、悩みながら学生生活送っていたな~。当然の如く劣等生だったし、自分にとっては猫に小判な大学だったかも。
でも、この時悩んだから、自分はホントウな誰なんだろう、何が好きなんだろうとかいうことがその後の人生で見えるようになってきたわけだし、無駄な時間ではなかったのかな。もっと早く、ホントウの自分に気づければ、たっぷり時間のあった学生時代、自分の好きなことに思いっきり取り組めたのかも知れないけれど。

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最新技術を勉強する機会を作ってくれた会社に感謝☆




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画像センシングシンポジウム 2017 [仕事 & 勉強]

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もう、昨日の話になるけれど、仕事の一環で、画像センシングシンポジウムに行かせてもらってきた。
開催は6月7~9日だけれど、私は、初日のみ参加。

会場は、パシフィコ横浜で、桜木町からみなとみらいを抜けて会場に向かった。

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画像センシングシンポジウムに参加させてもらったのは、実は、初めて。
画像センシング展というのと同時開催だったらしい。
シンポジウムは、アネックスホールにて開催だった。

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講演の様子~。

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そしてポスターセッションも盛り上がっていた。

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"ぱぱちんの著書紹介" にも書いたように、私、長いこと、画像圧縮を専門に仕事をしてきているのだけれど、今や、 "画像" と言えば、画像認識の実用化が花盛り。
このシンポジウムのトピックも、Computational Photographyとか、物体認識とか、圧縮センシングとか、深層学習とか、普段の仕事とは少し畑が違う感じで、専門外で理解しにくかったところもあったけれど、なんか、新鮮な気持ちで聴講することができた。こういうところで学んだことを、本業の画像圧縮に生かすとか、はたまた、画像圧縮をちょっと離れて、違う画像処理の仕事をするとか、なんか、この日勉強させてもらったことを、自分の仕事に活かせられればいいなぁ、と思う。




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北大にて [仕事 & 勉強]

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前記事 "札幌に来たらやはりジンギスカン!!" にも書いたように、今回の札幌出張のひとつは、映像メディア情報学会の、メディア工学研究会なるものの聴講をすることであった。
今日は、会場だった北大の様子なんぞを紹介。

宿泊していたダイワロイネットホテル札幌すすきのからは、地下鉄南北線で3駅の、北12条駅というところで下車。
札幌って、東京に比べるとこじんまりとしているというか、大学も、繁華街も、みんな、札幌駅の近くで、便利でいいなぁ。

駅から降りて、キャンパスの中歩くとこんな感じ。
雪で結構滑りますな~。普通に東京で履いている靴で来てしまったことにちと後悔。。

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これが今回お世話になった工学部。
私、大学時代は劣等生で^^;; いちおう修士課程修了ではあるものの、いまや、学生時代のテーマとはまったく関係のない仕事しているし ^^; なので、久しぶりに大学に来ると、なんか厳かな気分になってしまうなぁ。

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研究会では、学生さん、企業の方も、みなさまそれぞれ頑張って発表されていた。
今回は、自分で発表するのが目的でなく、聴講し、よさげな研究をしているところとは、共同研究できないか、相談することだったけれど、なんか、人の発表聴いていると、自分もなんか発表したいな~なんて思ったり^^

途中で、吹雪状態になり、外はこんな感じに。
このあと、帰りの飛行機が欠航になって、タイヘンでしたゎ。。

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北大との共同研究話の話が進んで、また、北大に来られるといいなぁ。
冬以外の季節にも来てみたいかも。




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ニコニコ超会議2016行ってきました☆ [仕事 & 勉強]

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ニコニコ超会議2016に行ってきた。
と言っても、客として行ったわけでなく、この通り、2日間、スタッフとして、ご奉公させていただいたのであった。
2日間立ちっぱなしで、疲れた~ ><

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"ぱぱちんて こんなひと" にも書いたように、私の自宅は、横浜市都筑区のセンター北というところ。超会議は、みなさまご存じのとおり、幕張メッセでの開催。
会場は29日、30日ともに、10時だったけれど、スタッフは、当然、それより前に行かなければならず、うちを6時出発したのであった。ねむ~い =_=
スタッフ、出場者とも、幕張のホテルに泊まった人も多かったみたい。私も来年はそうしようかな。
海浜幕張には、8時くらいに到着だったけれど、開始前なのに、人が大勢いたな~。

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私が4月から御世話になっている会社、超会議で、エンジニアが焼きそばを作らされたとかで、会社としては、エンジニアが、ユーザと直接接するいい機会だからという考えもあるらしいのが、それが不満で退職、ブログで、エンジニアにそんな仕事させるなんて契約違反だ!! とブログで騒いでいる方もおられるらしい。
ちなみに、このイベントスタッフの仕事、強制でなく、やりたい人だけやればいい。焼きそばの仕事、今年もあったみたいだけれど、私は、生放送のブースで、場内整理の仕事。
デジカメ (さすがにこの日はコンデジで、ソニーのRX100持参であった。"ぱぱちんのデジカメ紹介" 参照) リハ終わって、会場前に、ちょっと歩きまわってみたりもした。
幕張メッセ、ひろ~い☆

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こちらは、ライブ的なイベントのリハ風景。

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こんな感じで、食べ物関係も充実~。
スタッフにはスタッフ用の弁当があって、食べ物だのビールだの買って飲み食いできないのが、ちと残念 ><

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で、いざ開場してみたら、この混雑!!

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小林幸子コーナーもあった。

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実は、私、こーいう、オヤヂギャグ弱いの ^^;;
そのうち、オヤヂギャグがテーマのブログ書こうかな 笑

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帰る頃にはすっかり夜。
久々に来たけれど、幕張、いいところね。
"クルマが来た!" にも書いたように、クルマで出かける体制も整ったことだし、また、家族で、幕張に遊びに来たいものだ。
そういえば、幕張プリンスホテルって、プールがいいんだよな~。

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超会議もあったけれど、世間はGW、幕張に行くにはディズニーリゾートのある舞浜を経由する必要もあって、帰りの電車も混んでたな~ ><

タレントだの放送局だの映画会社が作った番組だの映画だのアニメでなく、一般ユーザが作ってYouTubeだのニコニコ動画だのに投稿した動画を、私たちの業界用語でUGC (User-Generated Contents) と呼ぶのだけれど、TVがつまらなくなってきたと言われる一方、UGCってこんな盛り上がってるんだ~、と、なんか、勉強になった2日間だったな。
料理って、シェフは、単においしいからという理由だけではビジネス成り立たなくて、このコストで儲けが出るかとか、この味で客を呼べるかとか、おいしい以外のfactorも考えてメニューを考えないといけないでしょう。
でも、家庭の味って、そんなのより、家族に特化して、みんな今日は何が食べたいかな~なんて考えながら料理するわけで、場合によっては、外に食べに行くより、家でご飯食べたことがおいしかったりするでしょう。
たぶん、UGCも、そんなところがあって、つまり、何が言いたいかというと、TV番組って、視聴率だの、スポンサーだののこと考えながらコンテンツを作らないといけない、しかし、UGCって、そんなのでなく、単純に、自分たちが発信したいと思う情報を発信するわけで、それが、TV番組では引っかからないような、ニッチなニーズにマッチして、面白いコンテンツがいろいろできるんだな~、そして、それは、こんなふうに、インターネットで、誰もが情報発信できるのが可能になった今こそ、できるようになってきたんだな~、なんて、いろいろ考えさせられた。
画像処理エンジニアな私のこれからのお仕事は、そんな、UGCの視聴も可能にするようなプラットフォーム作りで、"ぱぱちんの著書紹介" にも書いたような画像圧縮の技術も大いに役立つにちがいない!
特に、前々職の、某AV機器メーカーにいた時から思い始めたことだけれど、自分のエンジニアとしてのライフワークは、テクノロジーでこの世の中を楽しくすること☆ だと思っていたりもする。日本のAV系メーカー達が力を失う中、これからの技術に自分のスキルを活かす道が見つかって、良かったのかも、と思うぱぱちんなのであった。
それと、今まで、 "ど~せ、ニコニコ超会議なんて、オタクばっかり来るイベントなんでしょ" なんて、今まで、興味を持ったこともなったけれど、超巨大な文化祭という感じで、かなり楽しい♪ いつか、スタッフでなく、客として行ってみたいと思った ^o^




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韓国企業で働く [仕事 & 勉強]

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"東灘新都市" に、私が、韓国で住んでいた街の話を書いたけれど、このブログ、意外と、 "東灘" "ドンタン" で検索されてたどり着く人がいるみたい。
これは、既に、東灘で暮らしている方が見ているのか? はたまた、これから行くかも知れない方が見ているのか? 後者なら、渡韓前の私みたく、韓国企業からオファーをもらい、受けようかな~どうしようかな~なんて、悩んでいる方が見ているのかも? と考え、私の例が参考になるかも知れないと思って、今日は、思うこと、いろいろ書いておこうと思う。
まぁ、 "韓国企業" と言っても、日本人を積極的に採用しているのは、某Sでしょうということで 笑

・仕事と給料
ちょっと前に、週刊誌なんかだと、ものすご~く日本で成果を挙げた技術者が、高給で引き抜かれ、めちゃめちゃ働かされるみたいなイメージ持っている日本人多いみたいで、私も、実際に行ってみるまでは、そう思っていた 笑
でも、そんな時代はもう終わったみたいで、現場は、日本人技術者に、そこまで多くは期待していないみたい。
それでも、"Global" という意識があるからか、外国人を採用することを止めるつもりはないようで、実際、常務とか副社長とか、外国人技術者を採用すると、査定の際、プラスに評価されているらしい。
正直、採用されている日本人も、一流の技術者もいれば、リーマンショックの煽りで、日本で職を失い、仕方なく拾われたなんて技術者も少なからずおり、ピンキリの印象があった。
現場も、外国人が来たからと言って、英語とか日本語とかで仕事の説明をする体制が整っているわけでもなく、放置プレーされている外国人も多かった。仕事しても、評価される感じでもなく、逆に、仕事しないでも文句言われない感じ。楽して給料もらえるという点では、いい会社なのかも。しかし、ステップアップのためのスキルを磨くことは全くできない。
給料も、それ以前の会社より、ちょっと高く出してくれる程度。一昔前は、びっくりするくらい高給な日本人がごろごろしていたらしいけれど、ここ何年か採用されている日本人は、そんな感じでもない。そして、このブログに書いているように、韓国は、交通費は安いけれど、一般的に、日本より物価高いし、年2回は会社持ちで帰国出来るとは言え、ほとんどの日本人は、それ以上の頻度で帰国することになって、航空運賃もかかることを考えれば、給与面も、そんなにおいしい話でもない。
それから、韓国は、最初の2年、外国人の税金は安いのが、それを過ぎると、急に高くなるのも注意。

・韓国語
面接の時は、通訳さんが付いてくれ、韓国語ができなくても、うちの会社は問題ありませんアピールされる。
しかし、常に通訳さんが助けてくれるわけでもない。常務とかで採用されれば、秘書兼通訳が個人に付くけれど、それ以外の外国人は、せいぜい、10人に対して一人通訳がいる程度。エンジニアでない通訳さんなわけで、うまく機能しないことも多い。
そして、外国人に対して、英語とか、日本語で話しかけてくる同僚はほとんどいない。 (稀に日本語堪能な同僚に恵まれたりするけれど) 社内のWeb Systemなんかも、全部韓国語だし、会議以外の通常の会話だと、同僚は、普通に韓国語で話しかけてきたりする。
更に、年に2度、私たちは、副社長にプレゼンする機会があるのが、 *韓国語で説明するように* なる指示があり、あれ? 入社前と話が違うじゃない?? と思った。
ただ、韓国語学習については、 "ぱぱちんの韓国語勉強方法" に書いたように、週3回、仕事が終わった後、会社で韓国語の授業があるとか、ある程度のサポートはある。もっとも、私の例は、 "ソウルで安く韓国語を勉強するには?" に書いたけれど、知り合いのほとんどの日本人、韓国語の学習に、多かれ少なかれ、時間とお金を費やしている。韓国語能力試験~級以上に合格するなんてのを業務目標に掲げている日本人も多い。

・給料以外の待遇
東京で仕事する場合に比べ、そもそも、みんな会社の近くに住んでいるのと、会社が通勤・退勤バスを出してくれるので、通勤におけるストレスは、日本にいる時より少なかったかも。
社員食堂については、 *Googleのように* 3食無料ですなる説明を受けて入社する。無料なのは確かだけれど、韓国食以外は、メニュー1種類くらいしかなく、正直、そんなにおいしくもない。 (Googleはおいしいのかな?)
毎月、会食があって、この時は、会社持ちで、おいしい焼肉なんぞ食べられたりもする。なので、焼肉お好きな方は、韓国企業おススメ。ただ、ここでも、会話は、全て韓国語でなされるので、勉強した韓国語を試すにはいいけれど、最初の頃は、同僚達が何話しているかも分らず、苦痛だったな。
会食以外にも、登山なんかの会社イベントも多い。そういうのが好きな人にとってはいい会社かな。
社宅は会社が用意してくれるし、韓国は、地震が少ないので、高層アパートが多く、概して間取りは広い。しかし、日本のマンションに比べると、設備の劣化は早く、私の住んでいたところは、築8年くらいだったみたいだけれど、同じ築年数の日本のマンションを想像してはいけない感じであった。
それと、年々アパートの値段も上昇しているとか、東灘新都市も中心部はアパートが不足しているとか、どこでも便利な場所に住める感じでもないし、大家の都合で、いきなり引越しすることになったりもするので、リクルーターが説明するように、日本に比べて、極めて恵まれた社宅が用意されているという感じでもない。

・美人は比較的多い
そして、上記通訳さん以外にも、GHD (Global Help Desk) という人たちもいて、例えば、引っ越しの際、業者に連絡してくれるとか、一時帰国の時の航空券を手配してくれるとか、子どもが病気になった時、病院で、通訳してくれるとか、業務以外のサポートをしてくれたりもする。
過去には、独身で来て、通訳さんと結婚した日本人もいるとか?
その一方で、韓国企業某S、セクハラにはとても厳しく、一発で首になった韓国人常務なんかも過去にはいたらしい。
私は、担当していただいた通訳さんはみんな女性だったけれど、GHDは、男性の担当だったこともあったな。

まぁ、日本国内の会社で働いている時に比べれば、いろいろな人にも会えたりするし、よい経験になるのは確かだし、私も、自分の判断には後悔していない。
しかし、まだ2歳半の娘に、月1度しか会えないという状況には耐えられなかったし、家族を日本に残して、単身赴任状態な日本人も多く、特に、家族で暮らす場合、決して暮らしやすい国というわけでもない。言葉の問題もあるし。
なので、もし、オファーをもらっていて、受けるかどうか悩まれている日本人の方がここをご覧になったら、よく考えて決断していただければいいなと思う。




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ソウルで安く韓国語を勉強するには? [仕事 & 勉強]

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"ぱぱちんの韓国語勉強方法" にも書いたとおり、会社でも、週3回、韓国語の授業があるわけだけれど、でも、同じレベルの人が集まらなくて開催されなかったりとかもあるし、授業以外にも、自分で勉強したいな~なんて思ったりすることがある。

ソウルには、YBMとか、カナタ韓国語学院とか、韓国語を教えてくれる教室もあったりするけれど、個人授業、ちと高いし、グループレッスンだと、私みたく、時々、家族に会いに日本帰ると、休むことになってしまって、お金もったいない。
あとは、個人の先生頼むという手もあるけれど、 "東京で韓国語の授業があります [20160312]" でも紹介した、T-araのメンバと同じ名前の 笑 パクジヨン先生みたいな、ランクの高い先生にお願いすると、これまたちとばかし高いんだよなぁ...
と言いつつ、今、私は、先生に、知り合いの日本人の方何人かと、東灘新都市で、グループレッスンしてもらっていて、大いに助かっているけれど☆

なんて思いながらいろいろ調べていた結果、"Korea Plaza ひろば" という、ボランティアの韓国人の方が、我々日本人に韓国語を教えてくれる場所があることを発見したので、今日は、ここを紹介させていただく。

場所は、"ソウルで稲庭うどん" でも紹介した市庁の近く。
市庁の近くに、徳寿宮なる、昔の王様が住んでいたところがあって、その入口 "大漢門" を、まずは目指す。

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大漢門向かって左側に、こんな道があって、この道入ってすぐのところにひろばがある。
ちなみに、この道、散歩道として人気があるみたいで、特に、秋には紅葉がきれい。

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中はこんな感じ。
金曜だったけれど、人が多かったな。
土曜は席がいっぱいですなんて言われることも最近は多かったり。結構、私が、韓国在住な知り合いに宣伝したからかな???
コーヒーなんかも無料で飲めるっす。

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値段は、場所代だけ、1時間10000w。
ただ、1ヶ月分、まとめて予約を取って、予約取った分、全額最初に支払う必要があったりする。1回払ってしまったら、日程の変更するとか、或いは、予定が空いたから、この日も追加でお願いしますとかできないのが、ちょっと不自由かな。

もちろん、教え方は、若干時給の高い、プロの先生の方がうまいに決まっているけれど、 "ぱぱちんの韓国語勉強方法" にも書いた、西江大学のテキストや、カナタ韓国語学院のテキストなんかも、持っていけば教えてくれるし、日本語流暢な先生も多く、十二分に勉強になる感じ。

このブログが、ソウル及び近郊在住の日本人の方で、韓国語を勉強したいと考えている方の参考になればいいなと思う。




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韓国語能力試験 [仕事 & 勉強]

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今お世話になっている某韓国企業、最初、面接で来た時は、通訳さんが付いてくれ、このように、韓国語が出来なくても、会議の時とかは、通訳が外国人支援を行うので、語学の心配はしないで来て欲しい、と人事に言われた。
しかししかし、部署にもよるみたいだけれど、基本、韓国語分からないと仕事しづらいっす。それどころか、我々外国人従業員は、5月と11月、韓国語で、副社長に、それぞれ、業務計画及び成果発表をせねばならず、面接の時と言ってることが違うぢゃ~ん -_- なんて思ったり。

で、英語にTOEICという試験があるように、TOPIK (Test of Proficiency in Korean) なる試験があって、これで何級を取るというのを、業務目標の一つにしている日本人も多かったりする。
TOPIKには、TOPIK 1とTOPIK 2なる試験があって、

・TOPIK 1
聞き取り 100点満点; 読解 100点満点
1級 80点以上
2級 140点以上

・TOPIK 2
聞き取り 100点満点; 作文 100点満点; 読解 100点満点
3級 120点以上
4級 150点以上
5級 190点以上
6級 230点以上

のようになっていて、6級が最高。
TOPIK 2になると、いきなり作文があったりして、これが難しいっす >< しかも、中級と上級が同じ試験なわけで、中級、特に、TOPIK 1で2級になったばかりの人が、最初TOPIK 2に挑戦するのは、かな~り辛いものがあったりもする。
もっとも、3級なら、40%以上正解でOKなわけで、明らかに出来なさそうな問題は、もう捨てて、全部選択式の1番をマークするとか、戦略を持っていれば、意外と何とかなるという話もある。

韓国では年6回実施、日本を含む海外では年4回実施。どうも、問題は、韓国だけで実施される回より、他の国でも実施される回の方が易しいというウワサもある ・o・

勿論、問題集だの参考書だのは、それこそ、日本でも韓国でもいろいろ売っているけれど、それ以前に、過去問が、internetで手に入ったりもするので、お金かけずに勉強できてしまったりもする。

TOEICだのTOEFLだのって、鉛筆と消しゴムで受けるでしょう。
それが、このTOPIKは、サインペンと修正テープ。サインペンは会場で貸してくれて、修正テープは、ネットで調べったら、自分で持って行けと書いてあったのが、私が受けた会場では、自前の修正テープはNG、直したい時は、手を挙げて、試験監督を呼ばなければいけないという -_-;;
ただ、サインペンでの受験に対する違和感は、思ったよりなかったかな。

申し込みはinternetでできるし、結果も、受験後1ヶ月半くらいで、netで確認できる。

私は、TOPIK 1、去年の11月に初受験したのであった。
隣町、水原でも受験できたけれど、バスで行くのに、途中道が渋滞して、焦ったりするのも嫌だったので、ソウルにて受験。それも、前日からソウルのホテルに宿泊し、更に更に、 前日、"ソウルにある大阪" で紹介したあいわで、ハンバーグを食べ、気合を入れるという贅沢までしてしまった ^o^;;
その割に、過去問もほとんど勉強しないで受験したんだよなぁ。"ぱぱちんの韓国語勉強方法" に書いたように、会社の授業とかの勉強は継続していたけれど。
ちなみに、受験したのは、東国大学というところ。こんな感じで、紅葉が綺麗だったな♪ ...て、試験勉強しないわ、会場でデジカメ撮影するわ、いったい、どれだけ余裕かましてんだオイラ ^o^;;

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でもでもっ! 結果は、思っていたほど良かったので、ブログでも公開してしまうっす☆ 聞き取りも読解も、80%以上正解~☆
(画像をクリックすると拡大できます)

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で、この結果に気を良くして、よっしゃ! 次はTOPIK 2受けたる~なんて、参考書買ってみたりしたものの、これが、やはり、むつかしいんですな >< もうちょっと勉強して自信つけないと受けられないかなぁ。




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ぱぱちんの著書紹介 [仕事 & 勉強]

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"ぱぱちんて こんなひと" に書いたように、私の仕事上の専門は、MPEGという画像圧縮で、実は、著書なんぞあったりもするので、ブログに書いておくと、もしかして、検索で、その道の人がたどり着いてくれたりもするかな~なんて思ったりもしているので、今日は、その紹介をさせていただきたいと思う。

イマドキ、画像圧縮って、なに? なんて話、誰でも知っているかも知れないけれど、まずはそこからお話させていただくことにする。
むかしむかし、ビデオだのオーディオだののデータは、アナログ信号として取り扱われていた。だから、VHSのテープなんかは、何度も観ていると劣化するし、TV放送だって、伝送の途中でアナログな波形が崩れて、劣化することがあったのであった。
しかるに、まず、オーディオでCDが、ビデオではDVDが出てきたように、アナログ信号であったビデオだのオーディオだののデータを、0と1のデジタル信号に変換して、記録だの伝送だのされる技術が台頭してきて、1と0を読み誤らない限り、劣化が起こらなくなった。更に、コンピュータとの相性も良くなり、ソフトウェアで再生だのっ編集だのもできるようになったりもした。
しかし、特に、ビデオの場合、0/1のデジタル信号だと、情報量が膨大になって、特に、動画の場合、圧縮してデータを減らさないと、ディスクに収まらないとか、回線容量が足りないという問題点が生じてきた。

で、動画については、VideoCD→DVDで、MPEG-1とかMPEG-2なんかが使われるようになって、TV電話では、H.261とか、H.263とかが使われるようになってきたのだけれど、MPEG規格を作っていた、ISO/IECって団体と、H.26xを作っていた、ITU-Tという団体が、TV電話用とか、DVD用とかでなく、単一の規格を作りましょうという話になって出てきたのが、今でも、Blu-rayなんかでも広く使われている、H.264/MPEG-4 AVC (Advanced Video Coding) という規格なのである。

ちなみに、例えば、ソニーのカメラで撮った動画が、パナソニックのPlayerで再生できないと困るでしょう。
だから、いろんな会社が集まって、統一規格を作るわけ。
で、そこに、特許があったりすると、自社製品以外にも、その技術が使われてもライセンス料が入ってきておいしいというしくみだったりもする。

私は、前職S社では、このH.264/AVCで、仕事に恵まれ、規格必須特許も取らせてもらったし、関連社内製品の開発なんかにも関わらせていただいた。この点に関しては、S社に、ホントホント感謝。
ひとりでなく、同僚や、他社で規格に関わっていた方といっしょに書かせていただいたのがこの本。
子どもの頃から、本好きだったし、自分の名前が著者にある本が、普通の本屋でも売ってるなんて、なんか、夢が叶って嬉しかったな。

改訂三版 H.264/AVC 教科書 (インプレス標準教科書シリーズ)

改訂三版 H.264/AVC 教科書 (インプレス標準教科書シリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: インプレスR&D
  • 発売日: 2008/12/26
  • メディア: オンデマンド (ペーパーバック)


この本、↓こんなふうに、韓国語にも翻訳されていたりする。
韓国に比べたら、中国の方が、はるかに人口が多いわけで、どうせなら中国語に翻訳されればいいな~なんて思ったりもしていたけれど、今、こうして、韓国にいるのは、この時から縁があったのね~なんて、ちょっと不思議なキブン ・_・

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しかるに、時代は流れ、最近は、TVの解像度も、HD(High Definition) どころか、その4倍の4Kとか出てきているし、NHKなんかは、フライングで、8Kとか言っていたりもする。
また、人は、Blu-rayなんかのディスクでなく、インターネットでYouTubeとかの動画を観るようになって、インターネット回線も早くなっているものの、それ以上に、動画の情報量が増大していて、H.264ではまだ圧縮が足りないということになってきたのであった。
それで、Post H.264として規格化されたのが、H.265/HEVCという規格。HEVCは、High Efficiency Video Codingの略。
規格化が完了したのが2013年1月で、それから3年くらい経つけれど、普及するのはこれからかな? ニコニコ動画は既に対応しているという噂も耳にするけれど。
で、これに関しても、↓こんな本が出ていて、再び、私も執筆者の一人に加えていただいたのであった。


インプレス標準教科書シリーズ H.265/HEVC教科書

インプレス標準教科書シリーズ H.265/HEVC教科書

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: インプレスジャパン
  • 発売日: 2013/10/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


もし、このブログにたどり着いた、その業界の方、おられましたら、ぜひぜひ買ってやってくださいませ (_ _)
こんな感じで、自分の専門な本は書いたことがあるけれど、でも、いつか、ちきりんさんみたく、みんなが読むような本が書きたいなぁ、なんて夢も持っていたりして、で、このブログ、雑談シリーズから始めてみたりもしたのであった。
最近はもっぱら、デジカメ画像入りな絵日記になっているけれど 笑




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自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

  • 作者: ちきりん
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2011/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

東京で韓国語の授業があります [20160312] [仕事 & 勉強]

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直前の告知で恐縮ですが、FB友でもある韓国語の先生が、毎月、日本に来て、韓国語を教えるという活動をやっていて、今月は、今週の土曜にあるとのことなので、このブログでも告知させていただきます。
詳細はこちら(画像クリックすると拡大されます)↓

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このブログ、元々は、青年の主張ならぬ、ぱぱちんの主張をするためにopenしたので、この告知に絡めて、ぱぱちんの主張をさせていただきたいと思う。

去年暮れに、少なくとも、政府レベルでは、慰安婦問題、解決したはずなのが、ここ韓国では、慰安婦がテーマな映画がヒットしているとかで、まだまだ、民間レベルでの解決にまではなかなか至らないですな。
"反日の実態ってこういうこと?" にも書いたとおり、私は、日本人として、過去に、自分たちが犯した過ちは、認めなければならないと思っている。
しかし、過度の反日活動は、本来、ビジネスパートナーとして "Win-Win" な関係を築かなければならないはずの韓国と日本が、ビジネスチャンスを逃すことに繋がりかねないとも思っている。
例えば、世界で売れまくっているGalaxy、日本ではそんなに売れないでしょうに。これ、反日活動と関係ないとは言えないと思う。

実は、そんな話、知り合いの韓国人と、少し前にしていたりもした。
その知り合いは、基本、ぱぱちんさんの言うとおりだね~と言ってくれて、歴史からは学ばなければならないけれど、あまりに昔のこと引き合いに出していがみ合うのもなんだかね...とのこと。
そして、自分は日本語できないけれど、あなたは、日本人なのにがんばって韓国語話してくれてありがとう☆ と言われてしまったのであった。
...なんて書くと、ぱぱちん、どんだけ流暢なんだ? って自慢しているかに聞こえるかも知れないけれど、実際は、たどたどしい韓国語しか話せなかったりする ^o^;;

でも、この体験は、なんか、自分の持論を裏付けているななんて、ミョーに納得している。
まず、ひとつは、TVのニュースだけ見ていると、韓国人がすべて反日のような気がしてしまうけれど、実際には、いろんな考えの人がいるということ。"Global" に書いているとおり、TVだのinternetだけ見て判断するのでなく、自分で話してみて、実際分かることもあるのだということ。
もう一つは、これからますます狭くなる国際社会、他の国の人に敬意を払う一番の方法は、流暢でなくてもいい、多少でもいいから、相手の国の言葉を知っていること。世界の公用語とも言える英語も大事だけれど、これからは、アジアの隣国、中国や韓国の言葉を知っているのも、何らかのプラスになるかもしれないということ。

そんな自分の考えと、先生の活動の精神が一致しているような気がしているので、ここで、告知させていただいたりしている。
でも、それ以前に、"受験に恋愛は不要!?" で、昔の同期で、韓国で再会してしまった知り合いが習っていた韓国語の先生が美人であったため、一生懸命勉強したらしく、ものすごーく韓国語がうまくなっていた話を書いたけれど 笑 その、元同期が習っていた美人韓国語先生というのが、この、パクジヨン先生だったりもするので、美人先生を見に、授業を覗いてみるというのもありかもしれないっすよ ^_-☆
余談だけれど、日本でもそれなりに知られている韓国のガールズグループにT-araっているけれど、T-araにも、パクジヨンがいたりする。先生と同姓同名 笑 漢字で書くと違うのかも知れないけれど。

きっかけがなんであれ、先生の活動が、両国の相互理解のきっかけのひとつになればいいなぁ、と思う。




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