So-net無料ブログ作成

ここ、4歳の誕生日おめでとう^^ [家族&子育て]

【スポンサードリンク】



1日経ってしまったけれど、9月9日は、娘、ここの4歳の誕生日であった。
うちは、Birthdayも、クリスマスも、ケーキは "近所のおいしいパン屋さん、、、が閉店 T_T" に書いたレジオンで買っていたのが、買えなくなってしまったので、今年は、新横浜のキュービックプラザ、高島屋フードメゾンに入っている日影茶屋にてケーキを購入。
日影茶屋の話は、"日曜日は葉山にgo!" にも書いたんだっけ。

P9103634_2.jpg


私からのプレゼントは、モアナのレゴ。Amazonにて購入。
"コシゴト" というアプリで、X JapanのCDをgetしようかと、Amazonギフトカードがもらえるポイントをちまちまためていたんだけどね。ここのプレゼントのために放出しちまった 笑

P9083600_2.jpg


ここが産まれる時のことは、去年 "Happy Birthday!!" にも書いたんだっけ。
子どもの成長は早いもので、だいぶおねえちゃんになってきたな~。
誰に似たのか 笑 ちょっとガンコちゃんだけど、頭の回転が速くてユーモアのセンスもバツグン☆ そして、何より、かわいいし^^ ぱぱちんの自慢の娘だよ。
英語幼稚園では、他のどの子より覚えが早くて、発音もいいし。大きな声で上手に歌も歌えるし。大胆な色使いで、絵もこんな上手に描けるし☆

P9103667_2.jpg


こことぱぱらしい^^
ちゃんと、遠近法で、ぱぱが小さく描いてあるところに、私は感心してしまった 笑

どこか、ブログで書いたかも知れないけれど、realに私の知人な方はご存じのとおり、私の本名には "数" という字が付いていて、これは、一生独身で、自分の好きな学問に気ままに取り組む貧乏数学者になって欲しいという両親の願いが込められたもの。
実際、中学生くらいまでは、自分でも、自分がそういう人生を歩むんだと疑わなかった。

"お前は不器用だし運動音痴だし、運動とか音楽とかやっても意味がない"
"お前みたいなカワリモノにはオヨメさんなんかこない"

なんて繰り返し洗脳され、コンプレックスから抜け出せなかった。
それが、高校生くらいになって、自分が望んでいる人生は、そんなのではなく、友達とバンドとかやって青春を謳歌するとか、恋愛して、結婚して、いつか、かわいい子どもの待つ家に毎日帰るぱぱになることとか。
今にして思えば、その頃から、自分は、ここのこと、ずっと待っていたんだなきっと。
以来、私の人生は、周囲からの期待と、自分が本当はかくありたいと思う姿との葛藤、周囲との戦いでもあり、自分との戦いでもあった。

高校生の頃、よもや彼女なんかできていたら困ると思っていたらしく 苦笑 母に至っては、私の机漁って友達から来た手紙とか読んでいたし、このブログも見つけてこっそり読んでいるんだろうけれど。

植えつけられたコンプレックスから抜け出すのに (今でも完全には抜け出せてないけれど) 時間がかかったし、両親の期待に応えられなかったのが気に食わないのか、実家からは縁を切られ、実の両親には15年以上会っていないし、お正月に誰とも過ごせずひとり旅に出ていたなんてことも何度もあったし、なかなか会えなかったのが、やっとやっとここに会えたんだななんて思ったりもしている。
しかし、かわいいだけじゃない、自分は結局晩婚で、子どもが産まれたのも遅いし、果たしてここが大人になるまで、自分は元気に仕事してこの子を育てられるのかななんて、不安になることも多い。
ともサマ (妻) は、お嬢様で、苦労しないで育っているからか、こういう私の不安をどうして理解してくれないんだろう!? なんて悩むことも少なくない。付き合っていた頃は、なんでこんなに気が合うんだろうなんて思っていても、いっしょに暮らし始めてみると、所詮は違うDNAを持って産まれてきているわけだし、夫婦なんて一生理解しあえないのかななんて感じることもしばしば。
しかし、そんなぱぱちんの気持ちを、この世でいちばん理解してくれているのが、実は、まだたった4歳のここである気もしていて、同じDNAを持っているって、こういうこと!? なんて気もしている。
そして、すれ違いはあっても、ただひとつ、私がともサマに感謝しなければならないのは、世界でいちばん私のことを理解してくれるこんなにかわいい子を産んでくれたことだな。

ぱぱちんの願いは2つだけで、これから、人生を終えるまで、君の笑顔を少しでもたくさん見ること、そして、君が、自分のやりたいことに思いっきり取り組んで、悔いのない毎日を送ってくれること。
決して完璧なぱぱでもないけれど、まだまだよろしくね☆




【スポンサードリンク】


nice!(143)  コメント(10) 

イマドキの特殊奏法なアコギスト達 その2 [音楽]

【スポンサードリンク】



その1から続く~。

そんなこんなで、Michael Hedgesに影響を受けたアコギストは、イマドキ、けっこういるんだな~ということが段々判ってきてしまったわけだけれど、特にお気に入りでよく聴いているのが、まず、この、Justin King:


Le Bleu

Le Bleu

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Justin King
  • 発売日: 2001/04/01
  • メディア: CD



またまた "久々に師匠のところへ" でも書いた岩下師匠の話になってしまうけれど、先生のところで、よく、Larriveeというメーカーのギターをお借りしていて、結局、自分でも、 "派手な見た目の愛機" に書いたギターを買ってしまっているのだけれど、このLarriveeについて、ネットで調べているうちに、こんな ”Phunkdified” という曲にに出会ってしまい、す、すげぇ*_* となってしまったのであった:



Justin King、実は、Liveにも行ったことがある。
まだここ (娘明日で4歳) が産まれる前、ともサマ (妻) を連れて、渋谷のライブハウス行ったっけな~。狭いライブハウスで、そういうところ、ともサマ、風邪がうつるとかで行きたがらないんだけれど、このPhunkdifiedも、生で観たんですわ。いや~すごかった。
このJustin King、イケメンだし、実家はオレゴン州のワイン農家とかで、都会の人間みたくギスギスした感じがないnice guy。しかも、天は二物を与えてしまったみたいで、普段は写真家として活躍しているらしい。
僕も、音楽も好きだけれど、写真撮るのも好き。Justin Kingみたいな生き方、憧れるなぁ^^

そして、もうひとり、Andy McKee。


ART OF MOTION

ART OF MOTION

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: CANDYRAT
  • 発売日: 2005/04/01
  • メディア: CD



GalaxyのCMで有名になった "Rylynn" という曲も有名だけれど、岩下氏のところで、この "Drifting" という曲を習い、彼の存在を知ったのであった:



そもそも、こんなふうにギターを弾くなんて、ビックリポンだったな~。
そして、プロレスラーみたいな見た目とは裏腹に、とても繊細な音楽を奏でるところも素晴らしい~。
"Drifting" 、当時は弾けるようにならなかったけれど、リベンジで、そのうちまた練習しようかな~なんて思っていたりもする。
Andy McKeeも一度は生で観てみたいものだ。来日コンサートしないかなぁ。

特殊奏法なアコギストねた、まだ書きたいことがあるので、その3に続く☆




【スポンサードリンク】


nice!(117)  コメント(2) 

イマドキの特殊奏法なアコギスト達 その1 [音楽]

【スポンサードリンク】



聴いている音楽の話、ブログに書くと、意外とみなさま読んでくださるみたいなので、今日もそんなねたで行こうと思う。

"発表会出場してきました 20170617" にも書いたように、私、高校生の頃、ちょっとだけアコギを練習してみたりしたものの、う~ん、これはやりたい音楽と違うかもということで、ずっと封印していたのであった。
それが、 "借りてきて一気に読んでしまった本" にも書いたように、大人になってから、ClaptonのUnpluggedに出会い、あれ!? ホントはアコギもかっこいいの??? なんて思い、"久々に師匠のところへ" にも書いた、ブルースな感じでレッスンしてくださる岩下潤先生のところにたどり着き、続けている割に大してうまくならないけど、趣味として続けているのであった。

岩下氏のところで習っていて、おぉ! アコギも楽しいかも!! と思ったのは、ブルースでは、親指で6弦~4弦のベースを弾いて、残りの指で3弦~1弦でメロディを弾くと、ピアノみたく、2人で弾いているように聴こえるというもので、これならバンドがいなくても、ひとり自分の世界で音楽ができるぢゃな~い! と感動したのであった。
こういう弾き方は、何も、ブルースだけでなく、どんなジャンルでもこんな弾き方をしていいわけで、岩下氏のところでは、ブルースも去ることながら、アコギインストでいろんな曲を習ったっけなぁ。
南澤大介氏なる方がおられ、 "ソロギターのしらべ" なんてシリーズの本を出しているのを知ったりもしたし。

そして、この頃、タワレコの試聴コーナーで聴いてみて衝撃を受けたのが押尾コータローのこのCD:


Blue sky~Kotaro Oshio Best Album~(DVD付)

Blue sky~Kotaro Oshio Best Album~(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2006/09/29
  • メディア: CD



なかでも、かっちょええ~☆ と思ったのがこの曲 "Hard Rain" :



たびたび書いているように、わが妻ともサマはピアノ弾きなお方なわけであるが、これまで、ギターはピアノには勝てないと思っていた。なぜって、ギターは、一度に出せる音は最大6なのに対し、ピアノは10音まで出せるわけだし。
それが、ギターって、こうやって叩きながら弾くと、打楽器もいるようにも弾けるんだな~、実は、ピアノ以上に可能性のある楽器なんだ!! というのは、ホント、衝撃だったですゎ。
こんなのいつか弾きたいな~けど一生無理かな~なんて思っていたけれど、昨年よりお世話になっているセンター北のギター教室 いろは では、"いろは発表会 20161217" にも書いたように、押尾アレンジの "戦場のメリークリスマス" を曲がりなりにも通して練習して発表会でも弾き、あれ!? 押尾も、がんばって練習すればムリでもないかな? なんて思い、実は、Hard Rainに挑戦してみている今日この頃。YouTubeで世間にご披露できるくらいのレベルになればいいなぁ。
そういえば、ともサマと婚約指輪を買いに行った後、大阪で、押尾コータローのコンサートに連れていったら、なんと! ゲストが葉加瀬太郎だったのを急に思い出した。

で、特殊奏法なアコギインストの探索の旅が始まってしまったわけだけれど、押尾氏は、マイケルヘッジスというギタリストに影響を受けてこんな特殊奏法に目覚めたのだということを知り、たどり着いたのがこのCD:


エアリアル・バンダリーズ(期間生産限定盤)

エアリアル・バンダリーズ(期間生産限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2016/05/25
  • メディア: CD



"修理してもらったギター" に書いた、ネットで有名なギターの先生、新岡大氏も、この "Ragamuffin" という曲にはまったらしいけれど、オイラも、結構なヘビーローテで聴いているっす:



特殊奏法という意味では、押尾コータローもマイケルヘッジスもそうなのだろうけれど、マイケルヘッジスの曲って、このRagamuffinしかり、哲学的な感じもするし、奥深いけれど、ちょっと理解しがたい感じもする。
奏法はマイケルヘッジス流でも、それで、誰にでも受け入れられやすい、ポップな曲を弾いたのが押尾氏の功績なんだろうな~と思う。
ちなみに、岩下氏的には、押尾コータローのようなポップな曲は邪道に思えるらしく (ブルースがルーツのお方だし) 押尾の曲教えて下さいというと、あまりいい顔をなさらなかったりもする。大手の音楽教室の先生と違い、好きな曲を力いっぱい教えてくれるのが個人の先生のいいところだし、趣味が合えば、その方が楽しいわけだけれど。
偉大なmusicianの中には、ジミヘン、ジョンレノン、Nirvanaのカートコバーン等々、早死にしてしまう方も少なくないけれど、このマイケルヘッジスも、43歳の時、交通事故で亡くなってしまっているんだよなぁ。

なんか、この、特殊奏法なアコギストの話、まだいろいろ書きたいことがあるので、 その2に続くことにしようと思う。




【スポンサードリンク】


nice!(89)  コメント(2) 

Virtual Realityは流行るのか? [テクノロジー]

【スポンサードリンク】



またちょっと間が空いてしまった。
9月に入り、世間ではICBM騒動なんかもあったりするわけだけれど、私はと言えば、遠出するわけでもなく、飲み会があるわけでもなく、割と平凡な日々を送っていたりもする。
なので、また、図書館で借りてきて読んでいる本の話なんか書こうと思う。

DSC05423_2.jpg


このブログのタイトルにもしているように、ワタクシぱぱちんは、エンジニア、技術屋さんなわけだけれど、自分の仕事の方向は正しいのか、今の仕事は報われるのか、気にする必要な常にあると思っていて、時々こんなビジネスマン目線な本を読んでみたりもしている。と言っても、こういう、旬のネタを扱った本に書いているようなことは、イマドキ、ネットでなんでも見られてしまうけれど。

"ぱぱちんの著書紹介" にも書いたように、ワタクシぱぱちんは、長年、ビデオの圧縮を仕事にしてきているわけだけれど、我々の業界も、2次元のビデオでなく、360°の全周ビデオを、YouTubeみたいなネットで配信して観るのに、圧縮方式を考えましょうなんて話もあったりして、興味があったのであった。取りあえず、新ネタいろいろありそうだし、特許はたくさん書けそうだなぁ。
もっとも、私が "Virtual Reality" なる言葉を初めて聞いたのは??年前 笑 学生時代。母校には廣瀬通孝先生という方がおられ、今でもいるけれど、日本では、Virtual Realityに関する研究の先駆者的存在なわけで、今更、新しい技術って響きは感じないかなぁ。
当時、先生から、アメリカのユタ大学に、Ivan Sutherlandという、Computer Scienceの研究者がいて、Virtual Realityの元祖なのだなんて講義を聴いたっけな~。
で、廣瀬先生の研究室で卒業研究がしたい! なんて思ったものの、母校は、成績順に行きたい研究室に行けるようになっており、当時、超低空飛行な成績の私の願いは叶わなかったのであった ^^;

でも、そんな、新しい感じもしないVirtual Realityがにわかに脚光を浴びているのは、当時は機器が高価だったのが、PSVRとか、一般消費者にも手に届くあたりになってきて、スマホも、昔のPCなんかよりはるかに演算能力が高いし、普及に目処がついてきたといったところですかね。
VR関係で、私が欲しいものと言えば、リコーのTheta (360°が撮れるカメラ) かなぁ。普通のデジカメと比べてもそんな高くないし。FacebookなんかのSNSも対応しているみたいだし。もっとも、自分では、一時はまって遊んでも、そのうち飽きてしまう気もしていて ^^; だとするとわざわざ買うまでもないかなぁ、なんて思ったりもしており、或いは、あと何年かすれば、スマホで360°映像が撮影できるようになる気もするし、購入に至ってはいないのだけれど。
ここ (娘もうすぐ4歳) は、少なくとも、キャッキャ言って喜びそうだなぁ 笑

何年か前に、3D TVが一般に普及する! なんて、私の古巣某AV機器メーカーも全力挙げて製品開発に取り組んだものの、家でTV観るのにわざわざメガネなんかかけないでしょ、てことで、結局普及することなく終わってしまったわけだけれど、VRは普及するのか、一時のブームで終わってしまうのか、これから数年、要注目っすな。
取りあえず、もし、Thetaを買ってしまったら、それをネタにまたブログを書くことにしよう 笑




【スポンサードリンク】


nice!(98)  コメント(3) 

U2とColdplay [音楽]

【スポンサードリンク】



iPod nanoとiPod shuffle、販売停止になったのね~。
"通勤の友" にも書いたWalkman、故障することなく、相変わらず会社への行き帰りに聴いているけれど、しかし、今や、音楽って、Spotifyみたいので、ネットで聴く時代なんですかね~。iPod touchって、なんか、大きさがiPhoneくらいだし、iPhone 2台持ち歩くみたいになってしまうのもビミョーだよなぁ、なんて思ふ。

過去ブログにもちょいちょい書いているけれど、僕、高校生の時、洋楽ヲタクに目覚め、当時、かっちょええ~と思って以来聴いているバンドのひとつがU2。
"Sunday Bloody Sunday" "I Still Haven't What I Am Looking For" "Where the Streets Have No Name" *Pride (In the Name of Love)" "Desire"、、はまった曲は数知れず。
U2に限らず、僕、なんか、CDって、ベスト盤みたいのを聴く感じになってしまっているけれど、Walkmanに今入れているのはこれ:


ザ・ベスト・オブU2 18シングルズ

ザ・ベスト・オブU2 18シングルズ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2006/11/22
  • メディア: CD



で、このCD買うまで知らなかったのが、この、"Vertigo" という曲。う~ん、これもかっこいい♪



そう言えば、U2が歌ったBatmanのテーマで "Hold Me, Thrill Me, Kiss Me, Kill Me" て曲があったけれど、これもかっこよかったな~。

そんな話を、同じく洋楽好きな人に話すと、

"じゃあ、Coldplayも好きでしょ?"

と言われたりもする。 "Speed of Sound" とかは知ってるけどね。
音作りという点ではU2とColdplay、似ているのかも知れないけれど、U2って男っぽい感じなのに対し、Coldplayって繊細な感じではないですか。どっちかというと、男っぽい曲が好きで、"Speed of Sound" 好きだけれど、CD買って聴くほどはまる感じでもなかったんだよなぁ。

それが、クルマ運転してJ-Wave聴いていると、歌詞なしでピアノだけの "Speed of Sound" がかかり、ピアニストな我が妻、ともサマに、

"ねぇねぇ、こんな曲弾いてみるのはどう?"

なんて話をしたくて、買ってみたのがこんなCD。


4 CD Catalogue Set

4 CD Catalogue Set

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI Import
  • 発売日: 2012/11/26
  • メディア: CD



4枚入っててオトクな感じだし 笑
"コシゴト" なるアプリでたまったAmazonギフトカードがあったし^^

で、これまた、Walkmanに入れて、通勤途中に聴いているわけだけれど、実は気に入ってしまったのが、この "Yellow" という曲:



U2もColdplayも、曲がsimpleという意味では、僕の好みかも。うむ。
そう言えば、Coldplay、今年来日していたのね~。コンサート行けば良かったなぁ。
こんな知らない曲も急にハッケンしてしまったりするし、まだまだオイラの洋楽ヲタクな旅は続きそうですゎ。
これから、こんな、Walkmanで通勤途中に聴いている曲シリーズなブログも時々しようかなと思う。




【スポンサードリンク】


nice!(184)  コメント(2) 

CD屋併設のカフェ [センター北ご近所]

【スポンサードリンク】



"発表会出場してきました 20170617" にも書いた、センター北はモザイクモールの中にある "Style's Studio" のすぐ横に、Shinseido Cafeがあって、ともサマ (妻) とここ(娘もうすぐ4歳) は、終わった後、そこで待っていてくれたらしいのが、ぱぱちん、打ち上げ前に、ギターを置きに一旦家に帰ってしまい、ともサマ & ここと会えず、このブログにもShinseodo Cafeの話が書けなかったのが、リベンジで行ってきたので、今日は、Shinseido Cafeの話を書こうと思う。
"Shinseido" は、もちろん、新星堂で、Cafeに併設されて、CD売り場もある。
音楽データって、mp3で、ネットで買ったりする昨今、CD屋って少なくなったよな~なんて思う今日この頃。CD屋で視聴コーナーで聴いた曲が思いがけず気に入り、CDを買ってしまった☆ なんて体験することも少なくなったと思うと、ちと淋しいね。。

まず、正面はこんな感じ。

P8203589_2.jpg


マクロビな料理もあるらしい。
"近所のおいしいパン屋さん、、、が閉店 T_T" にも書いたように、レジオンが閉店してしまった今、これは貴重な存在ですな☆
そういえば、"もう一発近所のパン屋ねた" にも書いた、Yotsubakoの中にある、ベッカライ徳多朗のパンのセットメニューなんかもあるらしい。ここ、徳多朗のパン好きなんだよなぁ^^

P8203590_2.jpg


店の中こんな感じ。
Free Wi-Fiもあるから、iPadとかNotePC持っていくのもいいかも。

P8203593_2.jpg


実は、この日、ここが、お絵かき教室の体験に行き、待っている間、ともサマと2人で、このShinseido Cafeでまったりしていたのであった。
暑かったし、ジェラートをダブルで注文。束の間の水入らずでラブラブな感じ? 笑

P8203595_2.jpg


そういえば、"センター北でジェラート" に書いた、Antica Gelateria Barも、もう違う店になってしまったんだよなぁ。ここのところ、センター北周辺も、店の移り変わりが激しい。
Shinseido Cafeは長く続いて欲しいな~。




【スポンサードリンク】


nice!(136)  コメント(0) 

借りてきて一気に読んでしまった本 [雑談]

【スポンサードリンク】



音楽カテゴリーにしようかと思ったけれど、雑談にふさわしい気もするので、そうすることにしようと思う。

横浜市立図書館は、ネットで蔵書を調べられ、最寄りの図書館にない場合、お取り寄せで借りられるのがいいっす。"飛行機の中で読んでいた本" も、そんなふうにして借りた本の話だった。
ふと、今更だけど読んでみようかなと思い、ネットで予約していた本が届いたなるお知らせが来て、土曜日にセンター南にある都筑図書館で受け取り、一気に読んでしまったのがこんな本、エリック・クラプトン自伝。

P8203597_2.jpg


"発表会出場してきました 20170617" にも書いたように、僕が洋楽に目覚めたのは、高校生の時で、当時、かっこええ~☆ と思ったのは、Van Halenとか、U2とか、The Policeとかで、クラプトンの良さは、まだ理解できなかったな~。
これまた、↑の発表会のブログにもちょっと書いたけれど、一生独身の貧乏学者として生きて欲しいという親の期待に応えなかったからか、事あるごとに、

”お前なんか家に帰ってこなくていい!!"

と言い渡され、2001年以来、両親に会ってもいないし、実は、ここ (娘もうすぐ4歳) も、一度も会わせていない。

縁あって、ともサマが結婚してくれて、子どもにも恵まれたわけだけれど、自分は、実家とも絶縁され、結婚もできなくて、このまま天涯孤独の身でこの人生終えるのかなぁ、なんて5年くらい思っていた時期があった。同級生や同僚は、結婚して子どもが産まれて家族と暮らしているのに、自分は、正月なんて、いっしょに過ごす家族もいない、実家にすら帰れない、なんて、毎日悲しくなりながら暮らしていたんだった。

そんな時聴いたのがこれ、ClaptonのUnplugged。


アンプラグド~アコースティック・クラプトン

アンプラグド~アコースティック・クラプトン

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2015/08/05
  • メディア: CD



ここで、クラプトンが、 "Tears in Heaven" "Layla" "Crossroad" なんかを、どういう気持ちで歌っているのか、初めて知ることになり、この人は、豊かな才能に恵まれた一方、自分の気持ちに嘘がつけない不器用な人で、それ故に、人生、度々壁にぶつかってきたし、時に孤独に陥ってしまったりもしてきたんだな~なんて、なんか親近感を感じてしまったし、きっと、そう思う人は自分だけでなく世界中にいて、だからこんなに愛されるmusicianなのだな、なんて思ったりした。
いつかまたブログに書くかも知れないけれど、ロバートジョンソンとかビッグビルブルーンジーとか、昔のブルースについて知ったのもこの頃だったなー。

で、このまま一生独りで死んでいくなら、ブルースを奏でるじいさんになろうかななんて思ったりもして、高校生ぶりにギターを復活、自分が思うような曲を教えてくれそうと思ってたどり着いたのが、"久々に師匠のところへ" でも紹介させていただいた、岩下潤先生というわけなのであった。

そんなわけで、この本に書いてあること、ひとつひとつは、どこかで聞いたことのある話ばかりだったけれど、時系列に一気に読んでみて、改めていろいろ思うところがあったな~。
そういえば、僕は、2006年、クラブトンが、デレクトラックスを連れて来日した時、武道館まで観にいったんだった。この本は、丁度、その頃までの話が書いてあった。

しかし、夜中の2時までかかって読んでしまったため、今朝は眠かったな~ =_=
、、、と、なんだかオチのない雑談になってしまったけれど、本日はここまで。




【スポンサードリンク】


nice!(90)  コメント(4) 

猛暑お見舞い申し上げます [デジカメ&写真]

【スポンサードリンク】



引き続き夏休みモードで、家族3人、自宅で過ごしているわけだけれど、しっかし暑いですな。
日本語的には "残暑お見舞い申し上げます" が正しいけれど、しかし "猛暑お見舞い申し上げます" の方が、なんか、ピッタリ来る感じしないっすか?

雑談シリーズ、最近書いていないので、プチ雑談シリーズをするけれど、正しい言葉を使う能力も大事だけれど、このGoogle全盛な時代、唯一無二な言葉を考え出す能力も大事な気がする。
例えば、私が韓国にいた頃、女性アイドルで "Sistar" というグループがいた。"Sister" + "Star" の造語なんだとか。
"Sistar" なんて英単語は本来ないわけで、しかし、"Sister" と打ち間違えて "Sistar" でググったところ、この女性アイドルグループが出てきたら、検索した人たちは、ん? これって誰だ? と見てしまったりするかも。かなりの宣伝効果になる気がするな、なんて当時思った。
国語教育も、こういう、唯一無二な言葉を考え出す能力をつけさせることにも重点を置いてもいいんぢゃないか!? もっとも、この世界には60億人の人がいて、誰かが自分と似たことを考えている可能性も高いわけで、唯一無二な言葉を考え出すって、並大抵な才能では不可能な気もするけれど。

ということを考えたりもしながら、このブログ、 "残暑お見舞い" でなく、 "猛暑お見舞い" にしてみた 笑

みなさまのブログ拝見していて、私もデジカメ撮影好きなもので、夏らしい画像が載っていたりすると、思わず "nice!" したくなったりする。
"旧正月休みに 横浜の自宅の近所で" や "晩秋の徳生公園 20161126" でもネタにした、近所の徳生公園も、ひまわりでも咲いていればいいのだけれど、あんまり花が咲いてないんだよなぁ。
それでも、植物な感じの画像を見たらちょっとは涼しい気持ちになれる? ということで、先日、徳生公園を散歩していて撮った画像なんぞ載せてみようと思う。
我が街センター北は、東京にも通勤できる距離にありながらも、周辺には公園なんかも多い点がお気に入りだったりもするのだけれど、夏らしいデジカメ画像を撮りにあちこち散策してみようかな? 、、でもこの暑さだとなぁ ><

みなさま、熱中症には気を付けてお過ごしくださいませ。

P8053567_2.jpg





【スポンサードリンク】


nice!(190)  コメント(4) 

ここ、品川でプールデビュー [海外&日本]

【スポンサードリンク】



私は、今週が、会社の夏休みであることは前から判明しており、2週間ばかり大阪生息中であった、ともサマ(妻) と、ここ(娘もうすぐ4歳)を新横浜に迎えに、先週の金曜も有給にしてしまっていたけれど、今年は、この間、ここをプールデビューさせようと思っていた。
最初、大礒とか連れていこうかな~なんて思っていたけれど、ハイシーズンで混んでいるっぽいし、値段も高め。と、楽天トラベルからグランドプリンス新高輪がおススメなるメールが届いた。
グランドプリンス高輪だったら、年末にも行ったんだけどな~、そもそも会社から近いし^^; とも思ったけれど、クラブフロアがオトクな値段の感じで、もちろんクラブフロアなら、クラブラウンジで、朝食食べたりおやつ食べたり夜は軽く飲んだりもできるし、スカイプールも宿泊客なら無料、更に、さくらタワーのSPAも無料だし、近いし、気楽な感じでリゾート気分できるかも! ということで、ここは、品川でプールデビューさせることにした。
年末泊まった時は1泊しかしなかったところ、ここ、

"おうち帰らない~!!"

とゴネたので 笑 今回は、2泊することにしたのであった。

まずは部屋からの眺め。東京タワーも見えますな。右側にちょっと見えるのが、年末に泊まったグランドプリンス高輪。

DSC_0783_2.jpg


到着早々、ラウンジでおやつタイム。それで、けっこうお腹いっぱいになり、夕食も食べなくていいかな、てことで、部屋で遊んだり、私は、夜、軽くいっぱいタイムしたりして、修了。
翌日は、午後から雨ということだったので、お昼までにプールに行こうということで、ちょっと早めに朝食。その後、さっそくプールに行ってみたのであった。
スカイプールは2Fにあって、こんな感じ。

DSC_0797_2.jpg


これはもちろん大人用プールで、別途、子ども用の深さ40cmのプールもあり、ここは当然そちらの方に。大阪でおじいちゃnおばあちゃんに買ってもらった赤の水着を初披露。わが娘ながらかわいすぎる*^o^*
ぱぱちん的には、浮き輪につかまってぷかぷかくらいして欲しいな~なんて思ったものの、こわいこわい >_< と、結局足をつけてバシャバシャしただけ ^o^;; ま~キモチわからんでもないな~。私も、子どもの頃、泣きながらスイミングスクール通ってたし。
ちなみに、グランドプリンス新高輪には、スカイプール以外に、ダイヤモンドプールというのもあって、どちらも屋外、夏季のみの営業だけれど、前者は宿泊客のみOK、後者はVisitorもOKとのここと。

何はともあれ、ここのプールデビューを終え、私は、さくらタワーのSPAに行ってみることに。
プリンス高輪の敷地は、こんな都会のど真ん中にありながら、こんなふうに、自然いっぱいな感じなのも好き。

DSC_0821_2.jpg


そして、SPAには誰も入っていなかったのをいいことに、中の様子をデジカメ撮影させていただいてしまったり。

DSC_0824_2.jpg


予報では雨が午後3時くらいから降ってくるはずが、まだ降ってこなかったので、その後は、品川駅方面までちょっと行ってみることに、、って、私、毎日、通勤で降りてる駅なんですけど 笑 ちなみに、ホテルと品川駅 (高輪口) との間は、1時間に3本、バスが循環している。
駅構内をしばし探索し、ラウンジの軽食だけだとちょっと足りない感じだったので、港南口のQueen's Isetanで食料を少々get。循環バスで再びホテルまで戻り、部屋でごはん食べたり (飲み物はラウンジから調達) 、再びラウンジでかるくいっぱいタイムしたり。
夜にはものすごい雨が *_* 我々が行動している間に降られなくて良かったぁ。

で、チェックアウトの日はちょっと寝坊して、朝ごはん食べて、チェックアウト、ホテルのロビーで3人で写真撮ってもらったりして、帰路に着いたのであった。
近場ではあったけれど、家族3人で、夏の思い出が出来たな^^ 、、と、私の夏休みはまだまだ続く。残り何して過ごそうかな!?




【スポンサードリンク】


nice!(121)  コメント(8) 

ウクレレピクニック 20170730 [音楽]

【スポンサードリンク】



もう、この前の日曜のことになるけれど、昨年に引き続き、ウクレレピクニックに出場してきた。

前日の夕方、Team 168つながりであり、今回、いっしょに出場予定な美容師さんがいるmikeiで髪を切ってもらい、ついでにちょっと練習しますか~♪ なんて言っていた。
しかし、前日、ものすごい雨 >_< 楽器持っていって、雨に濡れてしまうのもなんだし...というわけで、カット後の練習はしなかった。

当日も朝は雨がポツポツ、傘を持って家を出るという状況に。う~む、、
ちなみに、ともサマ (妻) は、ここ (娘もうすぐ4歳) が夏休み中につき、大阪に一時帰省中。先生は、去年、カホンでいっしょに出たのが、今年は、客席から観ていますということで、ハンディカムでの撮影は、先生にお願いすることにした。
というわけで、我が街センター北から、横浜市営地下鉄ブルーラインにて、いざ桜木町へ!!

赤レンガ倉庫には10時集合で、軽く当日リハなんかもやったりして、11時36分、予定通り本番。
この頃には雨も止んでいた☆
演奏曲は、 "オーシャンゼリーゼ" で、本番はこんな感じだった。

2.jpg


結局、総勢25人で出場。去年の反省を踏まえ、今年はピックアップも付けたし、去年よりパワーアップした演奏をお聴かせできたんでないかと思う^^
今年は私、メロディ担当で、そんな簡単な曲でもなかったのが、なんとか無事弾き終えてホッと一安心だったな。

演奏を終えて、打ち上げまで、これまた去年と同じように、会場を見て回りながら、デジカメ撮影~。
こんな、着ぐるみな人がウクレレ売っていたり。

P7303497_2.jpg


P7303529_2.jpg


ここへのお土産は何にしよう? こんなのもかわいいかな? なんて思いながら見て回ったり。

P7303531_2.jpg


まだ昼間だというのに、ハワイアンビールを飲んでみたり^^;;

P7303532_2.jpg


お! このくまちゃん、かわいいね^^ ここのお土産にいいかも! なんて思ったものの、残念ながら、これは売り物ではなかったんだよなぁ、、

P7303536_2.jpg


打ち上げは、これまた、去年と同じく、ワールドポーターズの瓦カフェにて。

P7303538_2.jpg


そして、ここへのお土産は、ハワイアンなキティちゃん。
実は、これを書いている8月4日、私は会社を有給にしており、新横浜まで、ともサマとここをお迎えに行く予定。
ここ、キティちゃん喜んでくれるといいなぁ。

P8043554_2.jpg


6月の発表会に、ウクレレピクニックと、人前演奏の機会が続いたけれど、次は、これまた去年も出場した、11月の、都筑区民まつりになるかな?
また、少し、腰を据えて、ギタ練に励みたいと思う。




【スポンサードリンク】


nice!(197)  コメント(6)