So-net無料ブログ作成

ライブハウスに人生初出場してきた [音楽]

【スポンサードリンク】



"島村楽器 アコパラに出場してきた 20190317" でごいっしょさせていただいた、普段はギターウクレレ教室つながりのEさん、ウクレレ奏者の鈴木智貴さんという方がお好きらしく、彼のライブが、日吉のNapというライブハウスであったとか。
で、Eさんから、5月6日に、新元号記念! 名刺代わりの2、3曲というフリーライブがあるよ~と教えていただき、アコパラにも出場したことだし、同じ曲で、フリーライブも出てしまおうかな!! と、これまた勢いで、大胆にも 笑 人生初のライブハウス出場を、GW最終日にしてきたのであった。

当日は14時開場、14時30分スタートということだったが、早めに会場に着いてしまった。ここで、急にキンチョー感が高まり、大胆な決断をしてしまった自分に少し後悔した ^^;
店前には、こんな看板が☆

IMG_20190506_140236_2.jpg


この日は、出場することを知り合いに知らせていなかったので、開演前に、スマホで写真をぱちくり。
まず、ステージはこんな感じで、僕もここで演奏させていただいたのであった。誰か友達に観にきてもらって、演奏しているところ撮ってもらえばよかったな。

IMG_20190506_141046_2.jpg


店内にはこんなふうに、CDやグッズなんかも売っていたり。

IMG_20190506_140713_2.jpg


で、参加費2000円を払って、1ドリンク交換のチケットと、今後のスケジュールの冊子をいただいた。

IMG_20190506_141307_2.jpg


ドリンクは、カウンターにもらいに行くのだけれど、アルコール類もいろいろあったみたい。しかし、この日の僕は、キンチョーのあまり、アルコールなんぞを本番前に飲む余裕はなく 笑 コーヒーにしておいた。
食べ物も、たこ焼きとか、トルティーヤチップスとか、おつまみくらいはあるみたい。

IMG_20190506_142920_2.jpg


予め、出場者のそれぞれを書いたくじが用意されており、まず、マスターが1枚引いて、当たった人が演奏、その人が終わったらくじを引き、次の演奏者を決めるという、いつ自分の番が回ってくるかわからないという、スリルドキドキ満点な感じであった 笑
全出場は13組で、僕は5番目だったな。最初とか最後でなくて良かった~ ^^;

コピー曲OK、インスト曲OKとのことだったので、アコパラと同じく、押尾コータローの "翼~You Are The Hero" と "Hard Rain" を弾かせていただいたわけであるが、僕以外の出場者の方々は、みんな歌ありで、オリジナルの曲も多かった。電子ピアノもステージに置いてあり、ギター & ピアノのデュオとか、ピアノの弾き語りなんて方もおられた。
何度も出場されている方も多かったみたいで、それぞれのqualityが高く、なんか、刺激を受けてしまったな。それと、音響も素晴らしくて、僕はボディヒットをするのだけれど、それが心地よく響いて気持ち良かった。逆に、リバーブをかけて、癒し系な感じにもできるし。
みなさま3曲やられていて、僕もHard Rainを弾き終わって、マスターから、もう1曲どうぞ! と言っていただいたにも関わらず、用意していた曲がなかったという ^^;

そう言えば、昔、初めて海外出張した時、英語でプレゼンなんか緊張してできないよ~鋭いツッコミされたら頭真っ白になりそう >_< なんて思っていたのが、何度も出張していくうちに少しは慣れてきたっけな~なんて思いだした。
ライブも、何度も出る機会を重ねれば、また、落ち着いて演奏できるようになって、今よりいいplayerになっていける気もするな。教室の発表会に出るのもいいけれど、こんなふうに、積極的に、教室の外にも飛び出していかなければだ。
日吉Napでは、こういうフリーライブ以外にも、持ち時間20分で、コピー曲OKの "ウォーミングナップ" なんて枠もありますよ。ぱぱちんさんもぜひ!! とマスターから言っていただいたので、そのうち、ぜひまたチャレンジしようと思う。
しかし、その前に、20分持たせようと思ったら、4曲くらいはないとダメだね。人前で弾いてもいいかなと思えるレパートリーを増やさねばだ。本当は僕も歌うの好きなの。そのうち弾き語りもしようかしらん。

そして、自宅の最寄駅であるセンター北で、大阪に行っていた、ともさま (妻) と、ここ (娘5歳) と待ち合わせ、緊張から解放され、心地よい疲労を軽く感じながら、家族3人でごはんを食べ、今年のGWは終わったのであった。




【スポンサードリンク】


nice!(86)  コメント(0) 

nice! 86

コメント 0

Facebook コメント